2008年10月19日

結婚とは

結婚とは幸せか否か。
私はまだ未婚ですが、結婚とは幸せなことと思っています。

祖死に親死に子死に孫死に といいますが、
順送りで命を受け継ぎ、見送り、営んでいくことは、

生命の営みとしてまさにそうあるべき形だと思うからです。

親や先祖に感謝の意を示し、次の世代の命へと受け継いでいくことを、なぜ不幸と呼べるでしょうか。

結婚を幸ととるか不幸ととるかは、結局結婚に「何を求めるか」によるのではないでしょうか。

私は核家族になる気はありません。



私にとってそうであったように、
子供にとって、家におじいちゃんおばあちゃんがいることは、至極必要なことと思うからです。

肉親が年老いて亡くなっていく。このことも、子供は家庭の中で、直に学ぶべきことです。
「死」というものの、怖さや儚さも。


それは口でいうは易し、たいへんなことであると思います。

ただ、そうすることでこそ、我々本人も輝き、幸せになれるものと確信しています。

幸せのかたちも人それぞれ。

要は覚悟の問題ではないでしょうか。


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日記